エプロン(浴槽カバー)が浴室ドアを塞いでしまい開けられない!

浴槽のエプロンと蓋

年間を通しても依頼が少なくないエプロン(浴槽カバー)や浴槽の蓋が原因(引っかかって、ぶつかって)で開かくなる浴室のドアを壊さずお開け致します!普段からしているお風呂場の掃除でも、特に年度末の12月は浴槽の内側まできれいにと、エプロンを外して大掃除をされる方が増えこのようなトラブルによるドア開け依頼が殺到します。

エプロンのせいで扉が開かなくなってしまう理由とは?

知らない方も多いようですが、バスタブ本体の交換が可能な浴室槽はエプロンと呼ばれる浴槽カバーが付いており簡単に取り外しができるようになっています。

鍵の緊急はカギのレスキュー車へご連絡を

料金案内

浴室ドア開け料金 ¥9,000円

エプロンや浴槽蓋が原因で開かないドアを開ける費用は、作業時間の長短で変わることはありません。但し、夜間料金、現地駐車場の有無、指定地域以外が現場になる場合は追加費用をご請求させていただきます。
*一部地域を除く東京都、川崎市、横浜市、埼玉にて対応。

電話・メールでお問い合わせ頂いた際にお見積りした以外の料金を現地でご請求する事は一切ありませんのでご安心下さい。

メール見積り案内ページへ

お急ぎの場合はお電話にてお問合わせ下さい。

置き場所にご注意!

エプロンを取り外したら室内、室外に関わらず置き場所に注意しましょう!

浴槽の掃除中は、とりあえずエプロンカバーは浴室の外に置いていくのが無難な置き場所といえます。浴室内の壁に立てかけたりする場合は必ず倒れる事が無いように工夫して置く事をお勧めします。

浴槽の大きさは、浴室の広さに合わせて奥行きの長さが壁から壁までピッタリ埋まるように作られています。エプロンはその浴槽の奥行長さと同じ長さになりますので、エプロンが外れてドアの前にいたらどうなるか?

ご家庭にある浴室の開きドアは殆どが内開きなっており室内側に開きます。その為、扉の前に外されたエプロンや風呂蓋がつっかえ棒のようなかたちで浴室スペースを塞いでしまいドアが開く妨げとなってしまいます。

また、密室区間の浴室内にはあまり余計な物を置く事はしないようにする事が大事です。エプロン、風呂蓋、折り畳み物干しパイプなどが原因でドアが開かない扉であれば無傷で開ける事が可能でも、”何か重たい物”がドアを塞いでしまうと、壊さずに開ける作業が非常に困難な場合がありますので充分ご注意下さい。

ドアを塞ぐもの
こんな状況でもドアを壊さずお開けします

取付方にご注意!

掃除終わり最後にはめるエプロンの取り付け方には十分な注意が必要、特にLIXIL(リクシル)の浴槽ユニット!

浴槽の掃除も終わり最後の仕上げにエプロンカバーの取付、この取り作業が最も重要なポイントになります。エプロンの取り付け方がしっかりされていないと、しばらくした後自然にカバーが外れてしまい扉を塞いでしまう原因に繋がります。

エプロンを取り付けたら”それで良し”ではなく、手でもってしっかりとはまっているか、外れないかをきちんと確認する事を忘れずに注意しましょう。

この様なエプロンや浴槽の蓋によって開かない扉の開錠作業は、時に錠前故障による開錠に比べ非常に困難な場合があります。自分でなんとか開けようと試みてどうしても開かない時は、24時間緊急対応の鍵屋「カギのレスキュー車」が扉を壊さずお開けします。

開錠料金がいくらになるのか?到着時間はどのくらいかるのか?お電話にて詳しくお答え致します。平日、休日問わず営業、夜中・深夜の作業も受け付けていますので、お気軽にお電話ください。

鍵の緊急はカギのレスキュー車へご連絡を
ページのトップへジャンプ