キャリーケースの暗証番号を変更・設定する方法

キャリーケースの暗証番号の設定の仕方

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キャリーケースのダイヤル番号を変更したいけど変え方がわからないという方へ

暗証番号の変更、設定の方法そのもが特に難しいものではありません、ですがわからないまま適当な操作をおこなうと設定ミスにより、ダイヤルロックの解除ができなくなりますので十分な注意が必要です。

また、後に起こるかもしれない「ダイヤルロックの解除ができずにキャリーケースが開かない鍵のトラブル」を防止する為にも、暗証番号の設定の方法を覚えておくことをお勧めします。

キャリーケースの番号設定が出来ない場合も対応!カギのレスキュー車では、全国展開をしている鍵屋とは違い東京都のみが出張範囲になり、それぞれの地域によって鍵開け料金、鍵作成料金が異なります。お見積りだけでも24時間無料にて受け付けています。

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鍵開け対応地域は以下の東京都内(東京23区・多摩地域)になります。

  • 【ア行】板橋区|足立区|荒川区|大田区|昭島市|あきる野市|稲城市|青梅市
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ダイヤルの変更の設定方法に注意

ダイヤルの変更・設定は、ダイヤル解除ができる暗証番号がわかっていないと操作が出来ません

これは、全く関係のない第3者によって設定番号を変えられてしまうとキャリーケースを開ける事が出来なくなってしまうの防止する為。

キャリーケース出荷時の初期設定・暗証番号は【000】

キャリーケースのダイヤル番号変更はダイヤル錠によって設定方法が全く異なります。100種類以上あるダイヤル錠を大きく分類すると、主に6つの変更設定方法があります。
メーカーやシリーズが同じキャリーケースでも、製造販売の時期が異なることでダイヤル錠が変更されてるケースがあります。また、似た様なダイヤル錠でも変更・設定の仕方が違うことがありますのでご注意下さい。

”ダイヤル錠の主な特徴を紹介”

番号変更を行う前に最初に必ず行ことは”リセットスイッチ”の有無をチェック!
リセットスイッチとは”●や□”の形をしたもので、番号変更の時に使用するスイッチです。ダイヤル錠の表面や側面などをご覧いただくとリセットスイッチが有るか無いかの確認がおこなえます。

リセットスイッチ「有り」のダイヤル錠は【D・Eタイプ】

(ボールペンなどのペン先を使用します)
【Dタイプ】の特徴は、スイッチを1度押して離した後に”カチッ”と音がして凹んだまま
【Eタイプ】の特徴は、スイッチを1度押して離した後に”スー”と押す前の状態に戻る

リセットスイッチ「無し」のダイヤル錠は【A・B・C・Fタイプ】

【Aタイプ】の特徴は、スライド式解除レバーで丸、四角、ヒョウタンなど形が様々、ソフトフレームケースのファスナー(ジッパー、チャック)で開閉
【Bタイプ】の特徴は、左右2か所にダイヤル錠が有り四角い解除レバーとダイヤルとラッチが横並び、ハードフレームケース
【Cタイプ】の特徴はとくに無し、プッシュ式解除ボタンでハードフレーム・ソフトフレームファスナー開閉ケース両方あり
【Fタイプ】の特徴は、ハードフレームケースでダイヤル錠の裏面に切り替えレバーが有り

ダイヤルロックの変更設定スタート

では、ご自身がお持ちのキャリーケースのダイヤル錠にある特徴を確認し、6つのタイプのどれに該当するか比べてお試し下さい。*写真は参考程度で特徴を優先、似通ったダイヤル錠が複数存在しているのでご注意を!

【Aタイプ】スライド式解除レバー
解除レバーだけで変更・設定

  1. 解除レバーを止まる処までスライドさせたらストップ(状態キープ)
  2. スライドさせたままダイヤルを好きな数字に変更
  3. ダイヤルを変更し終えたらレバーを元の位置に戻して設定完了
    (正常であれば指を離せば自動で戻ります)

【Bタイプ】スライド式解除レバー(左右2か所有りレバーは内側へ)
解除レバーを内側へスライド

  1. 解除レバーを内側にスライドさせる(状態キープ)
  2. スライドさせたままダイヤルを好きな数字に変更
  3. ダイヤルを変更し終えたらレバーを元の位置に戻して設定完了
    (正常であれば指を離せば自動で戻ります)

【Cタイプ】プッシュ式解錠ボタン
解除ボタンを押したまま変更設定

  1. 解錠ボタンを押します(状態キープ)
  2. ボタンをおしたままダイヤルを好きな数字に変更
  3. ダイヤル変更し終えたらボタンを元の位置に戻して設定完了
    (正常であれば指を離せば自動で戻ります)

【Dタイプ】ダイヤル錠の表面や側面に□や●のスイッチ有り
リセットスイッチを1度押す

  1. リセットスイッチを1回押します(スイッチは凹んだ状態)
  2. ダイヤルを好きな数字に変更します
  3. 最後に解除レバーまたは解除ボタンを操作して設定完了
    (正常であればスイッチがカチッと元の位置に戻ります)

【Eタイプ】ダイヤル錠に表面や側面に□や●のスイッチ有り
リセットスイッチを押したまま

  1. リセットスイッチを押します(状態キープ)
  2. スイッチを押したままダイヤルを好きな数字に変更
  3. ダイヤルを変更し終えたらスイッチからペン先を離して設定完了
    (正常であれば指を離せばスイッチは自動で戻ります)

【Fタイプ】ダイヤル錠の裏面、裏側に切り替えレバー有り
ダイヤル裏面に切り替えレバー有り

  1. 切り替えレバーを逆方向へ切り替える(OFF⇔SETやA⇔B)
  2. ダイヤルを好きな数字に変更
  3. 切り替えレバーを元に位置に切り替えて設定完了
    (切り替えレバーの戻し忘れに要注意)

 

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