スーツケースの鍵を開ける費用はいくら?

スーツケースの鍵開け料金はいくら?

スーツケースの解錠料金はいくら?
スーツケースを開けようとしたら鍵が無くて開けられない、ダイヤルの暗証番号を合わせても開かない場合のスーツケースに関する鍵トラブル。荷物の梱包や取り出しでスーツケースを開けようとしたら開かない場合、あなたならどんな方法で開けますか?

  • 壊れる覚悟でご自身でなんとかして開ける(無料)
  • 鍵屋に依頼し確実に壊さず開けてもらう(有料)
    (中には壊さないと開けられない業者もいますのでご注意を)

出費を抑えて無料でスーツケースを開けるならご自分でなんとかして開けるしかありません。しかし、開け方によって壊れてしまい使えなくなった時の事を考えるとどうでしょう。スーツケースの処分代金や今後も使用される予定があるなら新しいスーツケースの購入費用など、無料で開ける事は出来たけど開錠費用とは別の費用が発生するかもしれません。

時間に余裕があるならば、無理やりこじ開ける前にスーツケースの鍵の解錠を鍵屋に依頼したら、どれくらいの料金が発生するのか調べてみてはいかがでしょうか。

解錠費用はカギの種類で異なります

一般的にスーツケースの鍵開けはカギの種類によって異なる、防犯性の高さ(開けにくいカギ)や低さ(開けやすいカギ)などで料金に違いを設けています。

ですので、料金問い合わせの時に使用しているスーツケースの鍵タイプを事前に確認し伝える事で正確な見積り金額を聞くことが可能になります。(当店の場合、夜間などの時間帯で割増料金を戴く事や出張地域によって出張費用を別途ご請求させていただく事があります、もちろんお電話にてその都度お伝えしております。詳しくはスーツケースの鍵トラブル料金見積り一覧をご覧ください)

但し、中にはカギの種類に関係無く「鍵の状態、状況」で値段を変えてくる鍵屋が多数存在しますので注意が必要。これは、依頼してくるお客さんでは確かめようがない事をいいことに金額を吊り上げる為の逃げ道を作る口実でしかありません。

  • カギが無くても鍵タイプは鍵穴の形状から判別できます、お持ちのスーツケースと見比べてみて下さい

「一般的な刻みキーの鍵穴形状」
一般的な刻みキーにはTSAロックのTSA001、TSA002、TSA007も含まれます

「マグロックキーの鍵穴形状」
磁石を利用したカギで丸い形をした鍵穴が特徴的

「ダイヤルロック」
ダイヤルロックは現在ほぼ全てのスーツケースにTSAロックが使用されています

「縦挿し込み回転式のディンプルキー」
TSA006のシリンダー錠がディンプルキーとして使用されているプロテカのスーツケース

「横挿し込み式のディンプルキー」
主にサムソナイトのスーツケースで使用されているディンプルキー

「カードキーの鍵穴形状」
主にサムナイト、イノベーターのスーツケースで使用

*TSAのロゴが記されているダイヤルロック及びカードキーには、税関職員の為の緊急解除シリンダー錠が併設されています。仮に緊急解除用の鍵穴から開錠してもダイヤルロック、カードキーを解除した事にはなりません。

開錠を鍵屋に依頼する場合の選ぶ基準は何にか?

多くの方がインターネットや電話帳を利用して鍵屋をで調べる事と思いますが、全ての鍵屋が良心的で技術的に優れているとは限りません。そこで鍵屋を利用する方の為に、スーツケースの解錠依頼をする時にどの様な事をポイントにして業者を選べば良いのか、問合わせた際に必ず聞くべき事をいくつかご紹介します。

  1. 開錠にかかる金額(高い・安い)
  2. 到着時間(速い・遅い)
  3. 解錠時間(速い・遅い)
  4. 壊さず解錠(可能・不可能・わからない)
  5. 開錠後(使用可能・使用不可)
  6. 出張費用(有り・無し)
  7. キャンセル料金(有り・無し)

【解説】
1.”解錠料金”は問合わせ時点で正確な金額提示する鍵屋は良心的と言えます
解錠費用が高いと思うか安いと思うかはお客様次第ですが、現場見積りではなく電話応対だけで正確な値段を答えられる鍵屋であれば、経験実績はもちろん詳細な価格設定がある証拠で安心できるのでないかと思います。

2.”到着時間”について
到着時間の速さで良い鍵屋、悪い鍵屋というものはありません。ご自身が希望される時間に来てくれる業者を選ぶ事が大事です。仮に、到着時間が速くてもスーツケースを開ける作業に手間がかかり、時間切れで仕方なく壊して開錠という事も無いわけではありません。

3.”解錠時間”について
カギの種類によってことなりますが、TSAロックを含む一般的な刻みキーやダイヤルロック、マグロックを使用しているスーツケースであれば5分から10分程度開ける事が可能です。
これらに対して30分から1時間かかるという業者は技術的に信用出来る鍵屋とは言い難いものがあります。

4.スーツケース本体も鍵も壊さずに開けられるかどうか
単純に鍵が無いから開けられない、ダイヤルロックの番号不明や設定している暗証番号を合わせても解除出来ないという理由であれば、ハッキリ「大丈夫です無傷で開けます」と答えられる鍵屋はベスト。

5.開錠後に今まで通りカギが使用可能かどうか
スーツケースが解除されたのはいいが、その後カギが回らない、ダイヤルロックが使えないでは料金を支払ってまで鍵屋に頼んだ意味がありません。

6.”出張費用”について
鍵屋さんによってまちまちではありますが、提示された見積もり金額に”出張費用”が含まれているのかどうかの確認をせず依頼してしまうと、現地に来た作業スタッフから高額な請求をされること間違いありません。
もともと曖昧な料金提示しかしない鍵屋で見かける全く根拠の無いサービス「出張費用無料」には注意。

7.”キャンセル料”があるかどうか
「キャンセル費用無料」の罠
サイトを注意してよくみると別の個所に記載があるか、小さな文字で見づらく「お客様のご都合でキャンセルの場合はキャンセル料が発生します」といった事が書かれています。
「必ず開けます!カギが開かなかった場合はキャンセル費用無料」の罠
スーツケースの鍵を”壊して開錠”、”壊さず解錠”に関係なく”どんな方法でも開けます”という意味です。なので、「壊さないと開かないのであればキャンセルしたい」といった場合でもキャンセル料を請求されます。

以上の7つのポイントから、ある程度問合わせの時点で鍵屋選びの判断が出来る材料になるのではないかと思います。上記の事が全てというわけではありませんが、”ホームページの見た目”や”電話の感じが良かったから”などの理由だけで業者を選ぶと後悔するかもしれません。

出張開錠・お見積り24時間営業にて対応

結論から言うと鍵業者によって金額はバラバラで、スーツケースの解錠料金の値幅は数千円から3,4万円にも及びます。しっかりとした料金設定を設けている鍵屋は別として、問合わせ時に安く見積り「詳しくは現場見積り」と称して、現場で高額な請求をしてくる悪質な鍵業者が増えているのが実情です。
ホームページに提示されている「鍵の開錠料金は¥0000~」の”~”には要注意!
一見「安い?」とおもって依頼をしたら最後、現場では全く異なる金額の請求をされる可能性があります。

鍵を紛失した場合やダイヤル不明による開錠や何故か急に開かなくなったスーツケースの緊急なトラブルも東京都内(一部地域を除く)において24時間営業してます。
カギのレスキューは全国展開をしている鍵屋とは違い、東京都のみが出張範囲になります。ご依頼の際には下記地域を参照、また詳しくは出張地域をご覧ください。鍵トラブルでお困りなら到着時間、作業料金の御見積りやご相談をお気軽にお電話下さい。

【指定出張地域】金額はサイト表示価格
東京23区

  • 板橋区|北区|渋谷区|新宿区|杉並区|世田谷区|豊島区|中野区|練馬区|文京区|目黒区

多摩地区

  • 清瀬市|国立市|小金井市|国分寺市|小平市|狛江市|調布市|西東京市|東久留米市|東村山市|東大和市|府中市|三鷹市|武蔵野市

【特別出張地域】表示金額+¥0円~プラスアルファ

  • 足立区|荒川区|大田区|江東区|墨田区|品川区|千代田区|中央区|台東区|港区|昭島市|あきる野市|稲城市|青梅市|立川市|多摩市|八王子市|羽村市|日野市|日ノ出町|福生市|瑞穂町|武蔵村山市

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