テンキープッシュ式金庫が開かない時は電池切れかどうかの確認を!

テンキー式が開かない時は電池の確認を

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テンキー式金庫の開け方は、テンキー操作盤から暗証番号をプッシュ入力するだけの非常に簡単な金庫です。
テンキー操作で暗証番号を入力をすると金庫内部に組み込まれているソレノイドに電気信号が送られ、暗証番号に間違いがなければソレノイドが動作しロックの解除がされます。テンキー式金庫のメリットは、ダイヤル式とは違う簡単な開錠操作と暗証番号の変更がいつでも簡単に行える、とても利便性のある金庫になります。

テンキー式金庫のデメリットは、電気で開錠を行うためテンキーボタンやメイン基盤、ソレノイドの故障によりそれぞれ一つでも動かなくなった場合、テンキー式金庫を開ける事が非常に困難になります。また電池の消耗で開かなくなる事がある為にバッテリーの管理が必要になります、殆どのテンキー式金庫にはバッテリーランプが付いておりアラームやランプで交換時期を知らせてくれます。

テンキー式金庫の鍵開け依頼の多くは番号はわかっているのに開かなくなったケースがが殆どです。暗証番号を入力しても開かないテンキー式金庫の場合、物理的な開錠方法が難しい為に壊しによる開錠となる事がありますので番号忘れはもちろん電池切れにも注意が必要です。
テンキー入力式の金庫

電池ボックスの場所を調べる

万が一テンキーを入力しても開かなくなってしまった場合、まずは電池の交換をしてみる事をお勧めします。
また、何度か続けて間違った暗証番号を入力すると、テンキー式金庫によってはセキュリティがかかり数分間は番号入力を受け付けずテンキー操作を行う事が出来ない状態になります。その時は少し時間をおいてから再度テンキー操作を行ってみて下さい。

日本製と外国製との違い
国内製造のテンキー式金庫であれば扉の外側にある目隠しカバーを外すと電池ボックスが現れます。電池ボックスはテンキーボタンの横か扉の下側に備えられています。
外国製メーカーのテンキー式金庫は内側に電池ボックスがある為、金庫が開いている状態でなければ電池交換が出来ないので注意してください。
電池ボックスの位置
*電池の交換方法、暗証番号の変更方法は説明書をご覧いただくか、金庫メーカーへのご連絡をお願い致します。

電池交換や暗証番号の変更時に注意

テンキー式金庫の電池を交換をする時、もしくは暗証番号を変更する際は扉を開けた状態で行うのは基本的な事になります。交換後、変更後は金庫が開いた状態で動作確認を行い、暗証番号を入力してロックが解除される事を2、3度確かめたうえで扉を閉めましょう。(稀に電池交換をした後、開けようとしたら暗証番号を入力しても開かなくなる事が有るので注意して下さい。)

扉を閉めない状態での確認する方法
扉を閉めないで確認するには、金庫を開けたままの状態で鍵穴に刺さっているいるカギを施錠方向に回すだけになります。施錠する事でカンヌキが飛び出し、ロックされた状態になるので扉が開いていてもテンキーの入力が可能になります。

非常解除用シリンダーの有無

通常使用時の開錠キーと緊急時の開錠キーは別に有り
テンキー式金庫には非常解除用の鍵が存在する金庫もあります。
テンキー式の金庫には万が一、テンキーの故障で開かなくなってしまったり、暗証番号を忘れて開かなくなってしまった場合に備えて機械的に開ける事が出来るよう非常用のエマージェンシキーが付属されている場合があります。

主な金庫のメーカー
EIKO(エーコー)|KingCrown(キング工業)|SENTRY(セントリー)|Kumahira(クマヒラ)|ITOKI(イトーキ)|KOKUYO(コクヨ)|okamura(オカムラ)|SAGAWA(サガワ)|PLUS(プラス)|Daiamond Safe(ダイヤセーフ)|LION(ライオン事務機)

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