トイレのドアが開かないトラブル夏場は要注意!閉じ込め回避の対策

トイレのドアが開きません!

トイレのドアが開かないトラブルは、鍵開け24時間営業で緊急対応している鍵屋「カギのレスキュー車」にお任せください。
トイレに入ろうとしたらドアノブが壊れて開かなくなった!把手が壊れてトイレの中から出られず閉じ込められた!などの急な鍵のトラブル、日中はもちろんの夜間、夜中の緊急な鍵開けでも現場へ駆けつけます。

中に入れないだけであればそれほど緊急性はありませんが、特に暑い夏場など密閉空間における狭いトイレに閉じ込められ出る事ができない場合、暑さとパニックで非常に最悪な状況と言えます。
1人で家にいる時にこような事態が起きないようにするためのに、日頃からトイレのドアについている把手(レバーハンドル、ドアノブ)の状態に注意し、調子が悪いと感じた時点で修理や交換など対策をしましょう。また、万が一出らなくなっても対応できる様な準備をしておくことも大事です。

鍵の緊急はカギのレスキュー車へご連絡を

料金案内

トイレの解錠料金 ¥7,000円〜

トイレの鍵を開ける費用はメーカーや鍵の種類、ドアノブ、レバーハンドルなどで変わることはありません。但し、錠前故障による破錠作業、夜間料金、現地駐車場の有無、指定地域以外が現場になる場合は追加費用をご請求させていただきます。

カギのレスキュー車では、電話・メールでお伝えした以上の料金を現地にてご請求する事は一切ありませんのでご安心ください。

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扉が開かない原因

トイレの扉が開かなくる主なる原因

  1. 鍵が施錠されて開かない状態
  2. トイレ錠が壊れた状態(ラッチ故障)
  • 【原因その1】鍵が掛かっていることが理由でドアが開かない
トイレに鍵を掛けた場合

トイレ内側から操作しロックする為の機能としてあるのが“プッシュロックボタン”、“サムターン”、“横スライドレバー”です。これらの施錠装置を意図的、無意識に操作して鍵を掛けた事が原因で開かないケース。
ドアノブやレバーが固定されたまま動かない場合は、単純にカギがロックされた状態の可能性があります

【鍵穴からの解除方法】
施錠されトイレの鍵の場合、非常解除用の鍵穴が存在していれば鍵穴操作により室外側から簡単に解錠する事が可能です。ただし、鍵穴があるトイレ錠でも必ずしも非常解除用の鍵穴とは限りませんのでご注意下さい。中には玄関ドア用の錠前がトイレの扉に備え付けられている事もあり、この場合正規のカギが無いと開ける事が出来ません。また、非常開錠装置が錆などによる劣化で機能しない場合もあります。

非常解除の鍵穴から解錠

【非常解錠装置付きのトイレ錠の解錠方法】
ドアノブの多くはノブの中央に鍵穴が有り、レバーの場合はハンドルの付け根部分かその付近にある筈です。丸い穴が空いていれば、その穴の中に固い棒を挿し込み「カチャッ」と解除できた感触があるところまで押し込みます。真一文字の形をした鍵穴があれば、マイナスドライバーやコインなどを押し当て縦から横へ(横から縦)回転させると解錠出来ます。

鍵式の錠前

【非常解錠装置ではないが鍵穴がある場合】
鍵穴が有っても緊急解錠用ではない錠前の場合、玄関ドアと同様に正規のカギが実在していますのでドライバーやコインを使用しての解錠は出来ません、いわゆるピッキングといわれる特殊工具を使った解錠方法が必要になります。

こういったケースでは、「カギなど使った事が無い」、「元々カギの存在を知らない」などという事になります。

  • 【原因その2】ラッチ故障が理由でドアが開かない
ラッチボルトの故障で開かない

このケースはドアのロック状態、アンロック状態にかかわらず、ラッチ(錠前ケース)が壊れてしまった事が原因で、扉が開かなくなります。
錠前にはラッチボルトと呼ばれる部品が組み込まれており、このラッチボルトは常に錠ケースから飛び出た状態を保持し、扉が勝手に開かないようにドアと扉枠の間を遮る役目をしています。通常、ドアノブを回したり、レバーハンドルを下げれば連動しているラッチボルトが引っ込みドアが開く仕組みとなりますが、錠前故障が原因でラッチボルトが飛び出てたままでいると隙間を遮った状態のドアは開かなくなってしまいます、この錠前故障の事をラッチ故障とも言います。

ドアノブやレバーが動く場合、ラッチ故障(錠前故障)を起こしていると考えられます。

「ラッチ故障で開かないドアを鍵屋が開ける開錠方法」

  1. まず、ドアノブ、レバーハンドルを取り外します。取り外した個所から見える処から錠ケースに電動工具で穴を開け、錠前内部から直接ラッチを引っ込めて開ける方法。
  2. ドアと扉枠の隙間から見えるラッチボルトを電動工具を使い切断して開ける方法。

いずれにおいても扉そのものを壊さず、トイレ錠のみを破壊しお開け致します

閉じ込め対策

閉じ込め被害は、家にある各部屋の間仕切りドアで最も注意しなければいけないのがトイレの扉になります。木製のドアが多く使用されるトイレは素手だけでこじ開けるのは非常に多変で、何かトラブルが発生してもトイレの中には大した物(道具)が有るわけではありません。

故障の前兆に注意

日常、開け閉めしているトイレのドアノブが突然壊れて開かなくなることは珍しく何かしらの異変が起きていることに注意してください。
例えば、扉を開ける際にドアノブを回して少しでも普段と違う違和感を感じたら故障の前兆と思って間違いありません。調子がおかしいと思った時点でドアノブの修理や交換をすることをお勧めします。

事前準備

1人住まいであれば一番の対策は、「トイレの扉を閉めない」が有効ではありますがどうしても閉めたい方は、万が一閉じ込められた場合自力でも脱出できるよう、最低限トイレに置いておく物、持ち込むと良い物を事前に準備しておきましょう。

  • スマートフォン
  • ハンディ、首掛け扇風機
  • とんかち、ハンマー
  • プラスドライバー

トイレに持ち込むのに少し抵抗があるかもしれませんが、スマートフォン、携帯電話は家族や知り合い、鍵屋など助けを求める手段になるので必需品。
トイレのドアを破壊してこじ開ける道具は、プラスドライバーとトンカチまたはハンマーなどが使えます。閉じ込めに関わらず夏場のトイレには、暑さ対策で携帯用のハンディ扇風機、首掛け扇風機が便利です。

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