ドアのカギが抜けない時の対処法、抜取り修理は¥7,000円から

鍵が鍵穴から抜けない時の対処方法。
ドアを開錠(施錠)しようとカギを鍵穴に挿したら抜けずに取り出せない!ご自身で引き抜こうとする際は、薄い面の方には絶対に揺らさない様に注意がひつようですカギは簡単に折れてしまいます。

料金案内

カギ取り出しの修理料金 ¥7,000円
(分解が必要な場合は¥9,000円)

鍵の緊急はカギのレスキュー車へご連絡を

玄関カギ抜き取りの修理費用はメーカーや鍵の種類で変わることはありません。但し、シリンダー分解が必要な場合、夜間料金、現地駐車場の有無、指定地域以外が現場になる場合は追加費用をご請求させていただきます。

カギのレスキュー車では、電話・メールでお伝えした以上の料金を現地にてご請求する事は一切ありませんのでご安心ください。

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絶対NGな行為

無理にカギを引き抜くのはダメ!

抜けないカギを無理に引っ張りだそうとするのは絶対やってはいけない行為になります。

カギの抜き取り作業は単純に引っ張り抜き出すだけの作業になりますが、全く動かなくなった鍵を取り出す事は非常に困難な場合があります。無理矢理に抜き出そうとするとカギが途中で折れてしまいどうにもならなくなってしまいます。
扉のロックが解除されず開かない状態のままでカギが途中で折れた場合、最悪のケースはシリンダーを壊さしてロックを解除しない限りドアを開ける事が出来ません。

施錠の状態でカギが抜けない場合

万が一扉が閉まった状態で刺さった鍵が抜けない時の対処としては、カギを無理に引き抜こうとせずに落ち着いてゆっくりカギを開錠方向へ回転させてロックを解除しましょう。

「カギが取り出せなかった場合でも、扉が開いていれば鍵の交換料金だけしか費用が発生しません」

鍵が抜けなくなる原因

シリンダー内の動作不良が理由

鍵穴内部の動作不良が原因

シリンダーの種類により内部構造に違いがありますが、例としてピンシリンダーのカギを差し込んだ状態が見える画像を参考に見ると、いくつかある鍵山に下ピンが乗り、その上に上ピン、ピンを抑えているピンバネが有ります。通常であればピンバネがある事により、上ピンと下ピンが一緒に上下運動をする事でスムーズに鍵の抜き差しが行えますが、何かの拍子でそれぞれのピンが固まり動かなくなる事が有ります、そうなる事で鍵が抜けないもしくは入らないという原因になります。

取り出し作業方法

鍵穴から直接カギを取り出す方法

扉が開いていても閉まっていても、鍵穴からそのまま取り出す方法になります。カギが折れないよう取り除くには、無理矢理引っこ抜くだけではダメな場合が殆どです。タテ、ヨコに鍵を軽く振りながら慎重に引き抜くと鍵は折れずに取り出せることがあります。しかし100%抜取り出来るわけではないので最悪鍵の抜き取りが出来ない場合は鍵交換が必要になります。また扉が開けられない状態の時は鍵穴破壊によりドアを開ける開錠作業が必要になります。

シリンダー分解しカギを取り出す方法

扉が開いている、開けられる状態が必要条件になります。
ドアを開ける事ができればシリンダーを扉から取り外す事でシリンダーを分解し抜けなくなったカギを取り出せる事があります。

以上が鍵が抜けない時のトラブルに関する抜き取り方法となりますが、ご依頼をいただく時間帯や出張サービスをする地域によって抜き取り費用が変わります。詳しくはホームページの料金一覧もしくはお電話にてご案内をさせて頂きます。

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