ポストの鍵が開かない場合の開錠料金¥7,000円から

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郵便ポスト、集合ポストの鍵として使われているのは、主にダイヤル錠、プッシュボタン錠、シリンダー錠があります。これらポスト錠の解錠依頼、最も多い理由はポスト錠が壊れて開かない鍵開け依頼になります。

ポストが開かない!

開かなくなったポストを開けてほしいといった主な開錠依頼はごく限られた理由になります。例えば、滅多にあるわけでは無い理由では「普段から回した事のないダイヤルがうごいてしまい、番号を覚えていない為に開ける事が出来ない」。たまにある内容は「家を中古で購入したが、ダイヤルの暗証番号を聞いていない。(引き継いだ番号を合わせたが開かない←設定番号が違っていたため)」などがあります。中でも最も多くの案件としてあげられるのが・・・

「いつも開けている暗証番号を合わせたのに、なぜかポストが開かない」といった内容になります。

設定番号を合わせても開かない原因

ダイヤルをいつもの番号に合わせたのにポストが開かないのは、ダイヤル錠の故障が原因になります。通常であれば、設定している番号合わせるとダイヤル本体のラッチ部分が引っ込み簡単にポストは開きます。しかし、壊れたダイヤル錠はいくらダイヤルを回し合わせても、ラッチが出ずっぱりになっている為にポストの扉は開かなくなります。

ダイヤルが故障で開かない

一日になんども開け閉めを繰り返す事が無いようなポストで故障が有りがちなのは、集合住宅かつ賃貸住宅で使われている郵便ポストの鍵(ダイヤル錠)になります。
特に賃貸マンションやアパートの集合ポストは入居者がいない間は開けられる事がないので、管理がされていないポストの中はポスティングなどの不要なチラシが溜まっている状態になります。めいっぱいな状態でも、なおチラシを投函され続けた扉は圧迫され、常にダイヤル錠に負担をかけているため壊れやすくなります。

チラシをためないよう注意

ダイヤル錠の故障の原因には経年劣化による消耗などもありますが、ポストの中を不要なチラシで溜めて置かない、普段からこまめに捨てるなど対策する事で故障のリスクが軽減されると思います。

ダイヤル故障の開錠方法

1.ダイヤル本体を破錠して開ける方法

ダイヤル錠そのものを破壊して開ける方法になりますが、ポストの扉が変形しないようレンチなどを使って無理に取り壊そうとするのではなく、電動ドリルを使いポスト錠だけを壊して開けます。
開けた後は壊れたダイヤル錠を取り外し、新しいダイヤル錠へ交換する事で通常通りの開け閉めが可能になります。

2.ポストの扉をこじ開ける方法

無理矢理ポストの扉を引っ張り開ける方法。急いで開けるならばこの開け方が速いかもしれませんが、扉やポストの変形、受けの変形、受けの溶接が取れてしまったなどが起こる可能性が有る為あまりスマートな開け方とは言えません。

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ポスト開錠後の対処方法

ポスト錠として使われているダイヤル錠が壊れてしまった場合、修理での対応はできませんので新しく交換する必要があります。ポストそのものを変えるのは出来ませんが、ポストのダイヤル本体を交換する事は可能です。
ただし、鍵交換をするには扉が開いていなければ出来ませんので、閉まったままの状態で故障し開けられない場合はポストを一度開けてからの作業になります。

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