リモワのダイヤルロックの番号設定・変更方法

リモワのスーツケースダイヤル設定

リモワのスーツケース、キャリーバッグ、キャリーケース、トランクケース、アタッシュケース、旅行カバンの3桁ダイヤルロック、暗証番号の変更方法。
自分の好きな暗証番号に設定ができるダイヤルロックは、同じリモワでもスーツケースの種類でダイヤル設定方法が異なります。

リモワの種類

サルサエアー、サルサデラックス、ボレロなどファスナー(チャック、ジッパー)で開閉するソフトタイプのリモワのスーツケースは、ダイヤルロックを解錠する際のオープンレバー(解除レバー)が番号変更の時にも使われます。

トパーズやリンボ、クラシックフライトなどハードタイプのリモワのスーツケースは、ダイヤルロックを解錠する際のオープンボタン(解除ボタン)が番号変更の時にも使われます。

リモワが採用しているTSAダイヤルロックには鍵穴が存在していますが、スーツケースを購入した際に鍵本体は付属されていません。これは米国全土の空港にいるTSA保安係員が速やかに荷物検査が行えるよう、マスターキーを使用し鍵を壊さず解除する為の鍵穴になります。あくまで一時的に解除するだけで検査が終われば再び施錠された状態になります。
TSAダイヤルロックはマスターキーを使用しても暗証番号の変更、設定をする事が出来ません。

暗証番号の初期設定は「000」

リモワのスーツケースの種類はサルサ(SALSA)【サルサエアー、サルサデラックス、サルサクラシック、サルサプロセッコ】、トパーズ(TOPAS)、クラシックフライト(CLASSIC FLIGHT)、リンボ(LIMBO)、ボレロ(BOLERO)などがありいずれもTSAダイヤルロックを使用。

SALSA(サルサシリーズ)の番号変更方法

サルサエアーの番号変更方法

サルサデラックスの番号変更方法

トパーズの番号変更方法

トパーズの番号変更方法

クラシックフライトの番号変更方法

クラシックの番号変更方法

リモワの旧式ダイヤルロックの番号変更方法

旧式リモワの番号変更方法

番号変更時の注意

リモワのスーツケースが採用しているTSAダイヤルロックの番号変更の方法は簡単すぎる為注意が必要です。

番号変更方法は解除操作の延長になりまず、まず設定している3桁の数字を揃えて、暗証番号に間違いが無ければ鍵の解除が出来る状態になります。最終的な解除方法は、ここからレバーをスライドすると留め具のスライダーが脱着され、ボタンなら押し込む事で固定されているダイヤル錠が外れてスーツケースが開けられるようになります。

開錠後はレバーやボタンが元の位置に戻りますが、番号変更時はこれを戻さないようにします。
スーツケースを開けた後のオープンレバーは、解除位置にスライドさせたらそのままの位置でレバーをキープします、オープンボタンなら押したままをキープしながらダイヤルを動かし、新しく変える番号を揃えたらレバー、ボタンを元の位置に戻して番号変更が完了します。

もし設定途中でオープンレバー、オープンボタンが動いてしまうと、設定しようとしていた番号とは違う番号に変わってしまう事がありますので、暗証番号の設定途中でレバー、ボタンから手を離さないよう気を付けて下さい。

また、ダイヤルを変更しただけでは設定されていません、ダイヤルの変更後はオープンレバー、オープンボタンが元の位置に戻っている事が重要になります。

設定をミスして開かなくなったら

暗証番号を変えたらリモワのスーツケースが開かなくなってしまった場合の対処方法。
ダイヤルの数字を「000、001、002・・・・・997、998、999」と順に揃えて試す事が、解除出来る可能性がある方法になります。
(他メーカーのスーツケースであればこの方法でほぼ解錠できているみたいですが、リモワに限っては・・・?)

設定番号が合っていればオープンレバー、オープンボタンは軽く動いて解除出来ますが、解除作業中、なかなか開かないからといって無理にレバーやボタンを動かすと、ダイヤルロックを壊してしまう恐れがあるので注意して下さい。

ダイヤルを一通り試しても開かない場合

設定ミスやいつの間にか暗証番号が変わり開かなくなった場合、ダイヤルを「000~999」まで一通り回してみても開かなかった場合はお電話下さい。
解除レバーが大きくグラついていない限り壊れている事はありませんので、カギのレスキューなら壊さず開ける事が出来ます。
リモワの鍵開け料金はこちら

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