業務用・防盗金庫|ダイヤルの鍵開け解除とダイヤル番号の変更

業務用防盗金庫の重さは100kgクラスの大型で耐火の機能はもちろんの事、破壊行為による機能も兼ね備えた金庫になります。務用金庫、防盗金庫のダイヤル番号を忘れわてしまった場合、ダイヤルを解読するのは非常に困難な作業になるため、鍵開け解除は決して安い料金ではありませんので暗証番号の管理には十分な管理が必要です。(番号の組み合わせは1兆分の1)

料金案内

鍵の緊急はカギのレスキュー車へご連絡を

業務金庫の鍵を開ける費用はメーカーで変わることはありません。但し、鍵種、夜間料金、現地駐車場の有無、指定地域以外が現場になる場合は追加費用をご請求させていただきます。

メール見積り案内ページへ

お急ぎの場合はお電話にてお問合わせ下さい。

ダイヤル解読が困難

番号を探る手動による技法で解読

業務用金庫のダイヤル錠は番号が解らない状況で解読するのは非常に困難な作業になります。
解読作業には、「探り」と呼ばれる技術で手でダイヤルを回しながら番号を探り当ててく昔ながらの開け方になるのですが、実に時間との戦いです。ほとんどの鍵業者で「探り」による業務金庫の鍵開けはしてないのではないでしょうか。

他の鍵屋さんの開け方
少しお高いオートダイヤラーと呼ばれる機械を使って開けるか、ダイヤルを壊して開けたのちダイヤル錠の交換をする方法で開ける為料金は高額になります。

リロッキング装置

こじ開け破壊対策によるリロッキング装置

業務用防盗金庫はただ単に重いだけではなく、分厚い扉の内部にはリロッキング装置と呼ばれる破壊時再施錠装置があります。外から見ただけではわからないリロッキング装置は、扉を無理矢理こじ開けようとしたり、ダイヤルを壊し取り外して開けようとする破壊行為に対してリロッキング機能が働き、より扉を開ける事が困難になるような仕組みになっています。

ダイヤル番号の変更

業務用金庫のダイヤル暗証番号はダイヤル錠を交換する必要がなく変更する事が可能です。会社などでご利用が多い業務用エール錠(ダイヤル錠)、管理されている担当の方が変わった際の番号変更はダイヤル錠を交換するより「変更」する方が安い費用で対応できます。カギのレスキューは業務用金庫、防盗金庫に関するトラブルにおいて練馬区を中心に東京のほぼ全域をカバーする24時間格安料金で対応する出張サービス専門の鍵屋です。

ダイヤル番号の変更

百万変換ダイヤル(エール錠)
業務用防盗金庫のダイヤル錠にはエール錠が使われており、ダイヤル番号の変更は、扉の中に有るダイヤルボックスを開けると可能になり、ダイヤル錠を交換せず新たな番号の変更が行えます。壊れて使えなくなった事が理由でなければダイヤル錠本体を交換するよりも安い料金で暗証番号が変えられます。

リセットキーが必要

印が2か所あるダイヤル錠
印が2か所ある業務用防盗金庫の番号を変更する場合、リセットキーが必要になります。
まず、真上にある印はダイヤルの解除をする時に合わせる目印になり、もう一つがリセット時に合わせる目印になっています。
こちらのタイプでは、変更前の番号がわからないと番号変更が出来ませんのでご注意ください。

主な金庫のメーカー

EIKO(エーコー)|KingCrown(キング工業)|SENTRY(セントリー)|Kumahira(クマヒラ)|ITOKI(イトーキ)|KOKUYO(コクヨ)|okamura(オカムラ)|SAGAWA(サガワ)|PLUS(プラス)|Daiamond Safe(ダイヤセーフ)|LION(ライオン事務機)

鍵の緊急はカギのレスキュー車へご連絡を
ページのトップへジャンプ