海外旅行から帰国したら施錠された状態で鍵が開けられないトラブル

東京都練馬区の鍵屋
所在地:東京都練馬区上石神井3丁目

海外旅行から帰国し機内に預けたトランクケースを受け取り、ケースを開けようとしたら何故か鍵が開かないといったトラブル。

数十年前まで殆どなかったの鍵トラブルが2001年以降増えています。

この鍵が開かないトラブル、いったいどの様なトラブルなのかというと・・・。
ごくごく単純な事になりますが、ケースの鍵が”施錠されている”ことが原因になります。

自身では鍵をかけずにケースを預けた筈なのにどうして施錠された状態になっているのか?カギはケースの中に入ったまま持っていないのに????

ハワイから帰国したらスーツケースの鍵が施錠されている???

スーツケースの鍵ページはこちら

このトラブルが起こる条件

いつの間にか鍵が施錠された状態になっているトランクケースの条件

  1. TSAロックの鍵が搭載されたケース
  2. カギ差し込みタイプのシリンダー錠
  3. 機内持ち込みが出来ないサイズのケース
  4. 税関で荷物検査に当たった場合
  5. ケースの鍵を身に付けてない方
  6. 旅行先がアメリカ合衆国

*最後6番目の旅行先アメリカ合衆国には、ハワイやグアム、サイパン、カナダなども含まれます。

*ダイヤルロックの場合、解錠されたままになっていてどの番号に数字をズラしても鍵がロックされないといった事があります。

主な理由

税関職員であるTSA保安係員が施錠してしまう事が主な理由

マスタキーを持っているTSA保安員は、TSAロックのシリンダーが付いているトランクケースなら鍵がロックされているケースも壊す事無く簡単に開ける事が出来ます。

荷物検査の手順は、鍵穴にマスタキーを差し込み解錠→荷物チェック→チェック終了→施錠し鍵穴からマスタキーを抜く→完了という流れ。

検査前に鍵がかかっているかどうか気にしない係員ならば一連の動作によって最後きちんと施錠してくれることがあります。

ロック状態、アンロック状態を確認する方法

鍵穴の向きがどっちを向いているかをチェック!

今持っているトランクケースが開けられない時に鍵が掛かっているかどうか確認する方は鍵穴の向きの方向で行えます。

写真の鍵穴の向きは”OPEN”の方向にむいているので「アンロック」の状態になります。この様に文字で記されているものや南京錠の形をした絵が開いてるマーク、他に赤い点印だけのものもあるので確認してみて下さい。

開錠、施錠はマークで確認
鍵穴の向きはOPEN?LOCK?

鍵穴の処に解錠印と施錠印があれば一目瞭然ですが印が無い場合は判断に迷います。 通常トランクケースの鍵は90度の稼働範囲で動きますが、タテ向きだから解錠状態、ヨコ向きだから施錠状態と決まっている訳ではありません。

出張鍵開け対応地域【東京】

施錠されて鍵が開けられないトランクケースを壊す事無くお開けします作業料金の見積りやご相談をお気軽にお電話下さい。出張対応エリアは一部地域を除く東京都内になります。

料金の詳細はこちらをクリック
お電話またはメールでお見積もりした金額以外の請求はしておりません。
メール見積り案内ページへ

お急ぎの場合はお電話にてお問合わせ下さい。

フリーダイヤル番号
代表連絡先番号
ページのトップへジャンプ