スーツケースの鍵のトラブルに関するお問合わせ

Q.スーツケースの鍵を紛失した場合の鍵開けは対応できますか?

【回答】壊さず解錠します

スーツケースには、一般的な鍵から特殊なディンプルキーやカードキー、マグロックキー、TSAロックキーなどが採用されていますが、いずれの鍵も壊さずお開けする事が出来ます。


Q.米国から帰国したら、ロックしていないはずのスーツケースの鍵が開かないのですが?

【回答】施錠されている可能性が有ります

米国の空港では、TSA保安係が荷物チェックを行っています。税関を通す際に預けたスーツケースが施錠された状態、解錠された状態どちらの場合でも、チェック後にはTSA係員がマスタキーを使い施錠します。

スーツケースの鍵穴の向きに注意して下さい。


Q.設定している筈のダイヤル番号を揃えているのにリモワのスーツケースが開きません、開けられますか?

【回答】設定したダイヤルとは違う番号に変わっている可能性が有ります

まずは、「000~999」まで順に回してみる事をお勧めします。それでも開かない時は当社でお開け致します。

3桁の数字を揃えても開かない状態、この時点でダイヤルロックが壊れている事はほぼ有りません。開かなくなり、無理矢理オープンレバーを動かそうとする事により、お客様ご自身で壊してしまう事が有りますのでご注意下さい。ダイヤル設定が合っていればオープンレバーは軽く動きます。


Q.ダイヤルロックを合わせて開けるスーツケースを購入したが、鍵穴があるのに鍵がありません。

【回答】TSAダイヤルロックであれば鍵の付属はありません

TSAダイヤルロックの鍵穴は、米国の税関職員(TSA保安係)がマスタキーを使い解錠を行う鍵穴になりますので、購入したスーツケースには付属されておりません。

ダイヤル式ではない鍵式のスーツケースには、TSAロックの純正キーが2本付属されています。


Q.ファスナー式のスーツケースで金具を掛けてしまい開けられなくなりました、開けられますか?

【回答】鍵はロックされてません

ファスナーで開閉するスーツケースはスライダー(持ち手になる金具部分)を穴に入れただけでは施錠されません。オープンレバーもしくはオープンボタンの操作で解除が出来ます。


Q.ファスナーで開け閉めするスーツケースを使っているが、鍵を失くして開かなくなった為、ファスナーをバラして開けたが閉める事が出来なくなりました。

【回答】鍵を解除する事で修復出来ます

ロックを解除した後、ファスナーをバラした個所まで開ければ元通りに修復されます。


Q.TSAロックの鍵が一本もありません、鍵を作る事は出来ますか?

【回答】作成できる鍵と出来ない鍵が有ります

弊社ではTSA001、002の鍵作成は行っておりますが、TSA007、006、003の鍵作成は行っておりません。

メーカーに在庫が有ればカギ番号から合鍵の取り寄せが可能です。
お急ぎで使う予定が無い場合であれば、購入元またはメーカーにお問合わせ下さい。


Q.住まいが東京都内ではなくてもスーツケースを開けてもらう事は出来ますか?

【回答】東京都内のみになります(一部地域を除く)

東京都内への持ち運びが可能であれば、ご指定の待ち合わせ場所に出張して開錠作業を行う事が出来ます。


Q.スーツケースを持ち込んでの作業か、送って開けてもらうことはできますか?

【回答】現場への出張サービスのみになります

持ち込みによる開錠、鍵作成においてはすべての作業に対してお断りをしております。また、輸送が可能であれば修理費用、鍵の交換費用が無料になる場合が有りますので、スーツケースのメーカーへ問合わせてみる事をお勧めします。


Q.旅行(仕事)でホテルに宿泊していますが、開かないスーツケースの鍵を開けに来てもらえますか?

【回答】東京都内の各ホテルへ伺います

滞在先のホテルへの開錠サービス、スーツケースの鍵開けを24時間営業にて対応しています。

ホテル内での開錠作業によるお願い事項


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